株式会社EPO

視覚障がい社内研修

今朝、家を出ると激しいヒョウが降っていました

急に冬らしくなりました。

今年もあと1ヶ月を切ったので、有意義にすごしたいものです。

 

さて、昨日は本社にて視覚障がいについての社内研修をしました

白内障や視野狭窄など、よく耳にする病名かと思いますが、

実際に体験して、身をもって理解しようとすることで

さらにステップアップできたかと思います。

 

さて、どのようにして体験したかというと、

 

 

 

 

 

まずはこれ。

ヘルパーが作成した、フィルムが何重にもついているゴーグル。

1枚、2枚、3枚とフィルムが増えていく毎にぼやけてぜんぜん見えなくなりました。

これは、白内障とよばれる、多くは加齢が原因でおこる水晶体がにごって見えにくくなる目の病気です。

見ようとすればするほど、神経を使って疲れる、という意見が多くでました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく白内障の体験としてこちらもヘルパーが作成した、紙コップの底にフィルムを貼ったもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもフィルムが1枚、2枚、3枚バージョンとあり、3枚になるともうほとんど見えなかったです

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、左が黄斑変性症という中心部が見えにくい症状、右が網膜色素変性症という中心だけが見える

場合のある症状です。

どちらもとても不便でした。

重ねてみると、もっと見えなかったです。

 

この研修で、視覚障がいは多くの種類があること、

相手によって見え方が異なっていて、その人にあったケアが必要なこと、

配慮や声かけのポイントなど学ぶことができて、大変有意義でした。

 

最近は自分が知らないことを学ぶ機会が多くて

学ぶことの楽しさを感じることができています。

それも、この会社の特色です。

今日も午後からえんの真島さんとパソコンの研修に行ってきます

 

それでは、また

 

株式会社EPO本社より 牧村

 

 

モバイルバージョンを終了